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ワイン | ![]() |
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お手頃なワインをご紹介しています。 このワインは・・・ 赤ワイン です! 3つの畑で育った2種類のブドウをブレンドしました。 2003年夏にカナダBC州で多発した山火事は、ケロウナ市でも発生し、約5週間に渡って燃え続けるという大きな被害をもたらしました。セントヒューバータスのブドウ畑は山火事の煙を浴びたため、ほとんどのブドウが全滅しました。この赤ワインは、どうちくの3つのワイナリー(クエルズゲイト社、ラング社、ドメインコンバート社)の協力で、それぞれの畑で育ったブドウを用いました。品種はガメノアールとマーシャルフォッシュです。深いベリーの味わいを醸し出したカナダのフルボディスタイルです。 ノーザンサマーというのは、ワイナリーが独自につけた商品名です。中身は、マーシャルフォッシュ種とガメノアール種です。ともにフレンチオークでじっくり寝かせたカナダのミディアムボディの赤ワインです。 写真: 赤ワイン ノーザンサマー2003年産 Northern Summer 2003 750ml アルコール度12.5%未満 年間生産数:5650本 ちょっと変わった写真です。ダウンタウンのアイルランド系レストランパブの窓の外から向こう側の窓に見える風景を写しました。 このワインは・・・ 白ワイン です! 高貴な味わい スイスのブドウ品種 シャスラという品種の100%ワインは、なかなかお目にかかれないようです。全体的に引き締まったドライなワインに仕上がる特徴があります。このワイナリーはスイスから移民したワイン一家がワインを造り続けています。スイスではとても人気のある白の品種がシャスラですが、カナダ・オカナガン地方で育てられたシャスラは、さっぱりとした冷涼感溢れる高貴な仕上がりです。とても上品なアロマをおためしください。 このワイナリーはさすがにスイス系カナダ人が作るだけあって、徹底したスイスのフレーバーに仕上げています。シャスラという品種はスイスの品種ですが、この品種を100%使ったハイブリッドのワインは非常に珍しく、専門家がビックリするくらいです。 写真: 白ワイン シャスラ2004年産 2004 750ml アルコール度12%未満 年間生産数:5900本 ケロウナ市は、カナダ最大のゴルフ天国の町です。ここは、名門オカナガンGCのクエロコースの18番ホールです。 このワインは・・・ 白ワイン です! 強くしっかりとしたフローラルな香りとバランスの良い仕上がりは、私が今までに飲んだゲベルツの中でも類を見ません。 ワイナリーのオーナーであるバーバラさん曰く、「アルプスの少女ハイジが愛したワインだからね!」 とお茶目にウインクしながら、私に言うのです。このワイナリーのオーナー家族は20年前にスイスからカナダに移民した生粋のスイス人ですから、もちろんバーバラさんもスイス人。スイス人の彼らから 「ハイジが愛したワイン」 と言われると、さすがに説得力がありますね。「ハイジは未成年だからお酒はダメでしょ?」 っていうような 講釈はこの際、抜きにしたいところです。 それとも、バーバラさんの言う「ハイジ」とは、自分のことを指したジョークだったのかもしれません。 抜群の香りを持つこの品種は、近年、白ワイン愛好家の間で注目されています。その反面、水っぽくボヤけた味になる場合もあるのですが、このワイナリーはさすがにスイス系カナダ人が作ることから、毎年、素晴らしい仕上がりになっています。これは私の一番のオススメです。 写真: 白ワイン ゲベルツトラミネール2004年産 Gewurztraminer 2004 750ml アルコール度12%未満 年間生産数:5900本 ケロウナ市郊外にあるビッグホワイトというカナダで2番目に大きいスキーリゾートです。本格的なカナディアンスキーを楽しめるスポットですね。 ●当店の全商品ページでは店長撮影の産地カナダからの写真風景をご覧いただけます● 【わいん@カナダ】 店長: 滝沢 修 長野県千曲市出身 1999年にカナダへ完全移住 BC州ケロウナ市に OGT Canada を設立後、カナダ産アイスワインを中心にしたビジネスを独自に展開。2000年4月には、やまなか屋と共同の【わいん@カナダ】を開設し、ワインの生産、管理、輸出入、日本での販売までを一括して手がけるビジネスモデルを確立し、海外で独立起業を目指す日本人から注目を集めている。カナダのワイナリーと共同でアイスワイン造りに励む傍ら、カナダを舞台にした、海外移住や海外起業などの執筆、講演活動で年間2〜3回の日本出張旅行を楽しんでいる。 (中略)ワイナリーのオーナーは、小さなグラスに黄金色の液体を注ぎました。そして、にこやかに私にそのグラスを差し出しました。私は相変わらず興味の無いまま、そのグラスの中の液体を口に含み、無造作に飲み込みました。「こ、これは何ですか?」 あまりの美味しさに私は思わず声をあげたのです。 著書:「海外生活カナダで暮らす」 より抜粋 (1999年産アイスワインの収穫作業を自ら実施、体験した時) 1999年。カナダに移住した私を神様が導いてくれたかのような、そんなアイスワインとの出会いでした。カナダという大自然に恵まれた素晴らしい国で暮らせる幸せを、私は今も持ち続けています。その素晴らしい国、そして私が住む町で造られるアイスワイン。アイスワインに魅了された私は、カナダ産ワインのビジネスプランの実現に取り組みました。 (2000年産アイスワインの収穫作業を自ら実施、体験した時) 私にできることは、日本では無名のカナダワイン、アイスワインをどうやって認知してもらえるのか?ということだけでした。アイスワインの奥深い魅力やストーリーを自ら体に染みこませるため、私はワイナリーに日参し、1年を通してアイスワイン造りに取り組んでいます。アイスワインを売るだけの商品にする前に、先にやることがあると私は考えたのです。 (2001年産アイスワインの収穫作業を自ら実施、体験した時) 本物を知るためには、まず自分が本物にならなければなりません。適当に仕入れて、適当な値段を付けて、適当な説明をして販売するような、そんな商売はしたくありません。商売である限り、それは作り手と消費者が、双方ともに満足できる関係を築くことが一番大事なことだと思います。日本では平成不況以来、こうした商売道徳がないがしろにされていると思います。 (2002年産アイスワインの収穫作業を自ら実施、体験した時) もしかしたら、私は時代遅れの商売人なのかもしれません。いや、きっとうそうです。でも私はそれで良いと思っています。大量生産や大量仕入れ、大量販売をしかける商売がある一方で、いつの時代になろうとも、相変わらず田舎くさい商売人がいたって良いんじゃないかと思っています。私のやっている商売の方法を、新しいビジネスプランだと評価してくださる方もいます。 (2004年産アイスワインの収穫作業を自ら実施、体験した時) でも、私がやっている商売は、どちらかと言えば効率が悪いですよ。カナダという国、私が住むケロウナという町、アイスワインを造るいくつものワイナリーと、いつも共同で歩調を併せることが、私の望むスタイルなのです。でも、このスタイルは日本の市場では、不効率と見られてしまうかもしれませんね。だから、誰もマネできないのですよ。これからも私はカナダのワイン、アイスワインを、もっともっっと好きになっていくのですから。 (2002年アイスワイン・フェスティバルでワイナリーを代表してワインマスターを努めた時) 偽物アイスワインにご注意下さい 最近、アイスワインを名乗った類似品やあからさまな偽物が日本市場に出まわるようになりました。消費者の皆様には充分ご注意を頂き、本物か偽物かの見極めを出来るだけして頂けますようお願い致します。いわゆる世界で認知されているアイスワインは、アイスワインを造る法律を定めた上で、厳しい品質管理が施され味わいも豊かな香りと濃縮された甘さ、これらが全て天然製法で造られることが出来る国(ドイツ、オーストリア、カナダのみ)だけです。 以下の点にご注意下さい 1.ブドウ以外の果物で造った「フルーツアイスワイン」と称されるもの=偽物です。 2.価格が1500円とか3000円というように極端に安いもの=信用しないことです。 3.日本国原産のアイスワイン=は単なる甘口ワインでアイスワインの定義に全くあてはまりません。 4.生産された国、ワイナリー名、住所、などの生産者情報がラベルに書かれているかお確かめ下さい。 5.使われたブドウ品種が書かれているかお確かめ下さい。 6.収穫日データ、果糖度が書かれているかお確かめ下さい。(注・本物で書かれていないものもあります) 7.販売しているお店の方によ〜く聞いて下さい。商品知識の無いお店から買うのは間違いの元です。 |